2023年チェルシー/リヴァプールサマーキャンプとブライトンサッカーコースの様子

2023年7月、8月に開催されたチェルシーFCキャンプとリヴァプールFCキャンプ、ブライトンサッカーコースには計20名の男女留学生が参加されました。
2024年のサマーキャンプ開催に先立ち、2023年の現地の様子を紹介したいと思います。
子供たちだけでの渡航に不安な方、現地の雰囲気を知りたい方は参考にしてください。

※2024年のサマーキャンプの概要は2月上旬に発表します。
※2024年のイングランドサッカーサマーキャンプは、『チェルシーFC』『リヴァプールFC』『ブライトンサッカーコース』を紹介します。

2023年の各キャンプの様子

チェルシーFC サマーキャンプ

キャンプの様子はインスタグラムにいくつか写真をアップしているのでご確認ください。

リヴァプールFCサマーキャンプ

トレーニングは、男女、年齢、サッカーのレベルによっていくつかのグループに分けられます。同年代の海外選手とプレーすることはとても刺激的で貴重な経験です。自分の強みや弱みを知り、帰国後のトレーニングのモチベーションに繋げて欲しいです。

ブライトンサッカーコース

スタジアムツアーと観光の様子です。

サッカーだけでなく、英語のレッスンや観光を通じて自然と外国人友達が作れるプログラムが充実しています。

キャンプ前(日本での準備~イギリス渡航)

ここからは、日本での申込から留学準備に関して説明します。

準備/持ち物

申込まで

キャンプの説明はfootbezzies日本人スタッフが対面もしくはZoom等で説明します。
申込書の他に、持病や怪我、食事アレルギーを記入するメディカルフォーム、未成年者の渡航に関する保護者同意書、キャンプによってはキットの申込など、全て英語でのやり取りとなりますが、手続きはfootbezziesがサポートします。

持ち物

タッチ決済機能付きのクレジットカード

パスポートやサッカー用具などを除き、キャンプまでに準備が必要な物は、『タッチ決済機能付きのクレジットカード』です。イギリスではほとんどの場所で現金が使えない為、タッチ決済機能が付いたクレジットカードやApple Payなどが必須アイテムです。
キャンプ会場内や週末の1日旅行(スタジアムツアーや市内観光)の際に必ず必要になります。
日本では未成年者がクレジットカードを持たれるケースは非常に稀なので、戸惑われる方も多いかと思いますが、様々な方法で対応が可能です。

海外で使用できる携帯電話

お子様のお使いの携帯電話によっては海外で使用できるプランもありますので、まずは日本の携帯会社のプランをご確認ください。
au
https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/sekai-data/
「ソフトバンク」
https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/anshin-flat-rate/
ドコモ
https://www.docomo.ne.jp/service/world/roaming/

もし、日本の携帯電話が海外で使用できない場合でも、イギリスで使用できる『SIMカード』を日本で購入することができます。
日本の携帯のSIMロックを解除(SIMフリー)することで海外のSIMカードが使用できます。SIMロックの解除は各携帯電話のオンラインページや窓口でできます。
イギリスで使用できるSIMカードの購入は、amazonなどで「イギリス simカード」と検索すればたくさん出てきます。日本で購入して持って行くことができるので大変便利です。
空港やキャンプ会場ではWi-Fiが使用できますが、過去にはWi-Fiの設定ができなかった子もいました。週末の1日旅行などでキャンプ会場を出ることもあるので、現地で使用できる携帯電話(もしくは海外SIMカード)を持って行くことをお勧めします。
海外保険
キャンプ参加時に保険証書の提出が必須となります。クレジットカードの付帯保険は購入者本人にしか適応されないものや、怪我が保証されないものもありますので事前に確認が必要です。
弊社では、複数の保険の中からサポート内容や予算に合わせて適切なものを提示していただける会社さんを紹介しています。

航空券

お勧めは、ANAのジュニアパイロット(5歳以上12歳未満)とエアポートサポート(12歳以上17歳未満)、JALのお子様サポートです。

これらのサポートに申し込むことで、お子様1人での搭乗が可能となり、日本の空港から現地の空港でキャンプスタッフに引き渡すところまでサポートしていただけます。
食事のアレルギーがあれば、事前に伝えることで機内食も変更してもらえます。

渡航

ここからは渡航の様子を写真付きで説明します。(一部、2022年に帯同した際の写真を使用しています。)
スーツケースなどを預けた後、航空券に記載の搭乗ゲートに向かいます。

機内で何か困ったことがあれば乗務員さんが親切に対応してくれます。

イギリス到着後、入国審査で審査官からの英語の質問に答え、必要書類を提示します。

入国審査が終わったら預け入れたスーツケースを受け取ります。
お子様サポートを付けていれば入国審査と預け入れ手荷物の受け取りから到着ロビーにいるキャンプスタッフへの引き渡しまでをお手伝いしてくれます。

到着ロビーにはこのようなキャンプのサイン(上の写真はNIKEのチェルシー/リヴァプールキャンプのスタッフ)を持ったスタッフが待機しています。到着スタッフの個人情報とキャンプ参加者の個人情報を照らし合わせて引継ぎをします。

保護者が帯同する場合は一緒にいられるのは一旦ここまでになります。この先はキャンプスタッフがタクシーやバスでキャンプ開催地までお連れします。

※ブライトンサッカーコースの場合は、親御さんと一緒にホテルに宿泊することも可能です。
その際は、ご自身で空港から宿泊先ホテルまで移動していただきます。

キャンプ期間中

キャンプ期間中はSNSを通じてお子様の様子やどのようなイベントが行われているかを知れるようになっています。
2022年はFacebook、2023年はInstagramでした。


この時はコブハム・トレーニングセンターにてチェルシーFCのスターリング選手とブロヤ選手がキャンプ参加者にサッカーで成功する秘訣をアドバイスしてくれました。
このようなサプライズがあるのも楽しみの一つです。
チェルシーFCサマーキャンプ:https://www.instagram.com/eurosportscamps/
リヴァプールFCサマーキャンプ:https://www.instagram.com/liverpoolfccamps/ 

キャンプ見学

キャンプ会場にはお子様以外の立ち入りは禁止されていますが、週に1度だけ親御さんやエージェントが見学に入れます。もし親御さんも一緒に渡英される際は、是非見学に訪れてください。
※ブライトンのトレーニング会場は親御さんの立ち入りも禁止となっています。

帰国時

帰国時(キャンプ最終日)は、キャンプスタッフが飛行機の時間に合わせてタクシーやバスで空港までお連れします。帰国便でも各航空会社のお子様サポートを付けていれば、キャンプスタッフが航空会社のスタッフに引き継いでくれます。

最後に

日本人参加者のほとんどは英語初心者です。ボディランゲージで大丈夫なので、臆することなく積極的にコミュニケーションを取って欲しいと思います。

2022年は帰国時にコロナの陰性証明書発行の対応があり、2023年は出発の数か月前にようやくワクチン接種等の対策が解除されたりと大変でしたが、2024年はそれらを気にせずに参加することができそうです。


footbezziesではこれらのキャンプのサポートをしてきた日本人スタッフが対応致します。
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