2年連続全国大会決勝進出~バックスウッドサッカーアカデミーU15&U16~

ESFA U15 Small Schools’ Cup – English Schools' Football Association

バックスウッドサッカーアカデミーが2年連続でESFA Small Schools Cup(イングランドの全国大会)の決勝に進出しました。
弊社のイングランドサッカー留学生も出場した、U15チームの2021-22シーズン決勝とU16チームの2022-23シーズン決勝の様子を紹介します。
このU15とU16は実質的に同じチームになるため、2年連続での全国大会決勝進出です。

U15 2021-22 ESFA Small Schools Cup Final

2022年の決勝の会場は元プレミアリーグ(現2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンF.C.(West Bromwich Albion Football Club)の本拠地『ザ・ホーソンズ(The Hawthorns)

弊社の留学生は後半の64分から途中出場。留学したばかりでしたが、こうして決勝の舞台でも出場させてもらえることで監督からの信頼を感じられます。

試合は常に追いかける苦しい展開が続きましたが、しっかりと追いつき2-2のままPK戦までもつれました。

このPK戦もとてもハラハラする一進一退の攻防が続きます。
先行のバックスウッドは何度も絶体絶命のピンチに陥りますが、その度にキーパーがPKストップを連発。白熱した試合はキッカー8人目のところでようやく決着。

見事、バックスウッドサッカーアカデミーがこの2022年のチャンピオンに輝きました。

優勝に瞬間にピッチに立ち、セレモニーでもチームメイトと喜びを爆発させて歓喜の輪に入ることができました。

試合のフルバージョンは以下のYouTubeをご覧ください。

U16 2022-23 ESFA Small Schools Cup Final

2023年の決勝の会場は元プレミアリーグ(現2部)のストーク・シティF.C.(Stoke City Football Club)の本拠地『Bet365スタジアム(Bet365 Stadium)』

対戦相手は昨シーズンのU15決勝と同じBrookehouse Collegeでリベンジに燃えていました。

弊社の留学生は、昨シーズン優勝を経験した選手と留学したばかりの選手の2名がスタメンで出場しました。

試合は昨シーズンと同様に相手チームが先制します。しかし昨年のように追いつく展開を作れず、PKを献上して連続失点。開始早々の失点が大きく響き、終始流れを掴むことができないまま、無念の0-5での大敗となってしまいました。

昨年のような歓喜の輪をつくることはできませんでしたが、2年連続の決勝進出は見事というほかありません。留学生もとても悔しそうでしたが、誇りに思って欲しいです。

試合のフルバージョンは以下のYouTubeをご覧ください。(1試合目)

最後に

毎年決勝戦はこのようにプロクラブのスタジアムを使用して行われます。このような収容人数3万人のプロが使うサッカー専用スタジアムでプレーできるのも留学ならではの素晴らしい経験です。

日本の中学サッカーや高校サッカーの場合は、各学校3学年で1チームが基本ですが(セカンドチーム以下は練習試合は用意されるが全国大会は無く、トップチームを応援する)、イングランドではU15やU16のように各年齢ごとに大会が用意され、さらにセカンド―チーム以下の大会などもあり、全学生が平等に大会に出場できる機会を提供してくれています。

2020年と2022年大会優勝、2023年大会準優勝と好成績を続けるバックスウッドサッカーアカデミーはイングランドでも屈指の強豪校です。

※ESFAと2020年優勝の紹介は以下をご覧ください。

※バックスウッドサッカーアカデミーに関する概要は以下をご覧ください。


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