2025/26シーズン始めに弊社footbezziesが黒川コーチとエージェント契約を結び、浦和レッズレディースのコーチ兼通訳に就任したことを発表しました。
今回はWEリーグ序盤の優勝候補同士の対戦を見てきましたので、黒川コーチの動きにフォーカスを当て、試合中のコーチ兼通訳の役割を少しだけ紹介します。
日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs 三菱重工浦和レッズレディース

3,000人を超すサポーターが集まった優勝候補同士の一戦は前半開始早々に浦和レッズレディースが相手の一瞬のスキをついて先制点を奪うと、その後は一進一退の攻防が続きました。

後半に入り、同点に追いつきたいホームのベレーザが猛攻を仕掛ける苦しい展開が続きます。
通訳をする2選手がWEリーグデビュー
後半20分、ついに黒川コーチが通訳をする2人の外国人選手(エスタ・マイ・キス / タンチュリエ・ローリー)が呼ばれました。2人の選手にとってWEリーグデビューの瞬間です。

交代時には選手を審判のところへ連れて行きながら戦術などの情報を伝達します。

あくまでも勝手な予想ですが、恐らくフレッシュなレッグを使い、ローリー選手には守から攻への部分で積極的にボールに関わり、相手コーナー近くまでボールを運ぶもしくは前線でボールを追いかけ守備陣に時間を与えること。エスタ・マイ・キス選手にはCBとして競り合いの強さに加えてこぼれ球にも集中することなどが求められたかと思います。
給水タイムでもわずかな時間を使い、日本人選手との間に入り細かい修正や確認を行います。

特に後半は厳しい時間が続きましたが、スタメンの選手も、交代選手もみんなが戦い抜き、前半の1点を守り抜きって見事に勝利しました。アウェーでのビッグマッチでしたが貴重な勝ち点3を持ち帰ることができました。
最後に
大事な一戦の勝利の裏ではさまざまな人たちが動いているのが分かります。
本当に多くのチーム関係者やボランティアスタッフが働いているのでスタジアムに行く際にはそういうところにも注目してみるとまた違った見え方がしてくると思います。
このメディアの閲覧者の多くは留学を検討されている方たちですので、これからサッカー留学を検討されている方、特に指導者留学生は留学後の働き方としてコーチだけでなく通訳という立場にもなれることを頭に入れて、語学習得にも励んでほしいと思います。
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