2026年2月にイングランド留学に来られた大学生が、わずか1ヶ月弱の滞在で9試合を観戦し、イギリスだけに留まらず、アヤックスの試合を観にオランダまでも足を運ぶ充実の留学生活を過ごされました。どのようなスケジュールでサッカー観戦をしたのか、分かりやすいように観戦日を入れて紹介します。
サッカーエンジョイ留学(イングランド)
サッカーエンジョイ留学はサッカーがとにかく好きな方向けの留学プログラムです。
選手としてプロを目指す訳ではないけど現地でサッカーをしたい。指導者ライセンスを取得する程ではないけど指導体験をしたい。とにかくサッカー観戦がしたい。といった思いを叶えるのがサッカーエンジョイ留学です。
今回の留学生は、ホームステイ滞在で語学学校に通いながら少年サッカーチームの指導にも参加されました。
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サッカー観戦
到着してすぐにイングランドサッカー初観戦に行かれました。
QPR vs コベントリー(2月1日)

記念すべき初観戦は、イングランド2部リーグ『チャンピオンシップ』のQPR vs コベントリーの試合。日本人対決を期待しましたが、QPRの斉藤光毅は欠場、リーグ首位を走る好調のコベントリーの坂元達裕はスタメン出場。イングランドで活躍する日本人の雄姿を見ることができました。
トッテナム・ホットスパー vs マンチェスター・シティ(2月2日)

初観戦の翌日にはプレミアリーグのビッグマッチを観戦。マンチェスターCが前半に2点をリードするもホームのスパーズが2点を返し、2-2の白熱のドローゲームとなりました。

アーセナル vs チェルシー(2月4日)

さらにその2日後にはカップ戦のロンドンダービーを観戦しました。2戦続けてビッグ6同士の試合を観戦。準決勝セカンドレグも勝利したアーセナルが決勝進出を決めました。

アーセナル vs サンダーランド(2月8日)

今度はプレミアリーグのアーセナル戦を観戦。カップ戦やリーグ戦、チャンピオンズリーグなどコンペティションによってスタジアムの雰囲気もまた違ってきます。
今シーズンのアーセナルは悲願のプレミアリーグタイトル獲得に向け、スタジアムの盛り上がりも例年以上に素晴らしいです。
チェルシー vs リーズ・ユナイテッド(2月11日)

2度目のチェルシー観戦はチェルシーのホームスタジアム「スタンフォードブリッジ」で。残念ながらリーズの田中碧は出場しませんでしたが、チェルシー相手に2-2の引き分けで残留争いに貴重な勝ち点1を持ち帰りました。
クリスタル・パレス vs バーンリー(2月12日)

チェルシー戦の翌日にはクリスタル・パレスvsバーンリーを観戦しにロンドン南部のクリスタル・パレスのスタジアム「セルハースト・パーク」へ。鎌田大地もスタメンに名を連ねた一戦は前半の内に両チーム合わせて5点が入る打ち合いに。後半は前半とはまるで別の試合かのような静かな展開となり、結局前半のスコアのまま試合は終了。クリスタル・パレスはホームで2-3と痛い敗戦になりました。

アヤックス vs フォルトゥナ・シッタート(2月15日)

留学前から行きたいと言っていたアヤックスの「ヨハン・クライフ・アレナ」でオランダ1部リーグ『エールディヴィジ』のアヤックスvsフォルトゥナ・シッタート戦を観戦しました。
ついにイングランドを離れてオランダのアムステルダムまで足を運びました。イギリス・ロンドンからオランダ・アムステルダムまでは飛行機で1時間で行くことができます。
飛行機の遅延や試合日・試合時間の変更にも備えて泊まりで行くことを提案しました。せっかくなのでついでにアムステルダム観光も堪能されたみたいです。

冬の移籍で加入した冨安健洋がベンチから見守る中、アヤックスの攻撃陣が爆発し、4-1で見事勝利を飾りました。
スタジアムの雰囲気や試合当日の街の雰囲気も国や街によって違うのでいろいろなスタジアムを訪れて欲しいと思います。
ウェストハム・ユナイテッド vs ボーンマス(2月22日)

イングランドに戻ってきてまたまたプレミアリーグ観戦。今度はロンドンに本拠地を構えるウェストハム・ユナイテッドとボーンマスの試合。
ウェストハムのスタジアムは2012年ロンドンオリンピックでも使用された巨大スタジアムです。
トッテナム・ホットスパー vs アーセナル(2月23日)

このサッカーエンジョイ留学の最後の試合を飾るのは、トッテナム・ホットスパーvsアーセナルのノースロンドンダービー!共にロンドン北部を本拠地とするチーム同士の激アツの一戦。

新加入のエゼの圧巻のパフォーマンスでアウェーのアーセナルが1-4の大勝を収めました。
スタジアムツアー
サッカー観戦とは別で2つのスタジアムツアーにも参加されました。
ウェンブリースタジアムツアー

イングランド代表がホームゲームで使用するサッカーの聖地『ウェンブリースタジアム』は、90,000人収容のサッカー専用スタジアムです。日本でこのような規模のサッカー専用スタジアムは見ることができないので、イングランドを訪れる際にはぜひ足を運んで欲しい場所です。

エミレーツスタジアムツアー

今回のサッカー留学で何度も足を運んだアーセナルの『エミレーツスタジアム』のスタジアムツアーにも参加されました。こちらも60,000人収容のサッカー専用のスタジアムです。
2025/26シーズンに優勝することができればこの周辺で大きなパレードが開催されるかもしれません。

サッカー指導アシスタント
さらに空いてる時間にはサッカー指導アシスタントも体験されました。

同じタイミングで来られた長期留学生はUEFA Cライセンスの取得を目指して頑張っています。
この日はポルトガル人コーチによる指導でした。留学を通してたくさんのサッカー関係者とも繋がることができます。
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語学学校

これだけサッカー三昧な毎日ですが、平日の午前中は語学学校で英語レッスンを受けました。語学学校に通うことで世界中に(サッカー)友達をつくることができるだけでなく、英語力やコミュニケーション力を身に付けることができます。語学力が伸びると日々の生活やサッカー観戦にも活かせるのでどんどん行動力が増していきます。

ホームステイ

宿泊タイプはホームステイを選択されました。語学学校にも徒歩圏で、敷地内にはプールやテニスコートがあるプライベートレジデンスタイプのお家で、筆者も空港送迎の際にホストファミリーと挨拶をしましたが、とても親切でアットホームなご家庭でした。
最後に
毎週末の2試合と平日のカップ戦をうまく組み合わせることで、留学滞在26日間で9試合の観戦に成功しました。3日に1試合とまさにサッカー三昧な日々を過ごすことができました。
留学生も「本当に楽しく良い経験ができた」と何度も仰られていました。
今度は長期で戻ってきて欲しいと思います。
今回のサッカー観戦も全て各クラブのオフィシャルサイトからご自身の名前で購入されました。違法サイトや転売ヤーが販売するチケットは禁止されていますし、高額になるためこのように何試合も観に行くことが金銭的に難しくなります。
オフィシャルサイトから定価で購入することでスタジアム入場時の不安も無く、僅か数週間でこれだけの試合を見ることができます。買い方や買うタイミングを知ることで、ノースロンドンダービーやビッグ6同士の試合も購入することができます。
各チームのチケット購入方法やスタジアムツアーの参加方法は、留学相談の際に説明させていただいております。
また、ホームステイ滞在をしながら語学学校とサッカー指導アシスタント体験もされましたが、普通の語学留学とほとんど変わらない金額でご提供をしています。
語学留学や観光だけでは物足りない方、プレミアリーグやチャンピオンズリーグの観戦もされたい方にはサッカーエンジョイ留学はとてもおすすめのプログラムです。
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